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My theory !! 

DSCN38381.jpg

こんにちは。^^ 今日の奈良は、大変心地の良い天候でした。
しばらくこの様な天気が続きそですが、まだまだ朝晩の冷え込みがキツく、体調が崩しやすいので風邪も流行っている様ですね・・。 皆様も気を付けて下さい。

今日の画像は、先日のブログの記事でも投稿した、羽化不全が連発している SHIFT(シフト)ですが、羽化が気なるビンを掘ったところ、極個体ではありませんが、左右の顎の長さが極端に違う個体が羽化していました。

画像の手前になる左の顎が標準だと思いますが、右の顎がかなり短く奇形です。
完全に遺伝子が、おかしく刻まれてるようですが、このラインは♀の仕上がりが、かなり良い極個体で仕上がっていますので、先日蛹化した個体を含め、残す羽化を控えた個体から少しでも良い♂個体を作出し、次に繋げたく思います。

話が変わりますが、親しくして頂いております、AKO-ART-DIRECTORさんのところで、まだ13頭しか産卵していない00番の持ち腹♀を分譲されていましたねー!
もうオーナーが決まった様ですが、うまく誘発して産卵が成功すればいいですね。

生き物だけに、産むかどうかの保証はないにしても、一度産んだ個体と言うことは、絶対に交配が成功した個体なので、十分に可能性がある思います。

このブログのリンクにもある、 『くわがたって?』 というブログの管理者さんの ACCROSS A LINEさんのブログでも、追い掛けについて意見募集されていましたので、私の考えで恐縮ですが、ここで語らせて頂くと、私は、一度交配が成功して産卵した個体は、セカンドコロニーなどの再セットでは追い掛けはしておりません。

しかし、♀にとっては精子は栄養価が高く、可能な限り多回交尾を受け入れるぐらいなので、♀にはメリットが多い様です。

その為、私は、前期に産卵が成功した♀でも、産卵前に精子供給の為ではなく、産卵に伴い栄養剤を注射する感覚で、越冬後には栄養価の高いゼリーと共に短期(2~3日)の追い掛けを行っています。

クワガタの場合、ある博士の文で読んだ事があるのですが、♀の体内にある持ち腹の精子と、新しく入った精子とでは、新鮮な精子を使用するのではなく、持ち腹の精子から使用して産卵を行うと書かれていました。
それから分析すると、追い掛けの精子は栄養として体内で使用されるのでしょう?!

また、持ち腹の♀に、別♂を掛けた場合は、その♂が元の精子を交尾器で掻き出す事も出来ると考えられ、その為に、他の♂に自分の遺伝子を奪われない様に、交尾が終わると♀をメインガードし、産卵まで♀を拘束すると考えられているようです。
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