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Seeking process !! 

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こんばんは。^^ 三連休も終わり、新年が明けて間もなく二週間になりますね!
今週から仕事も本格的に稼動する方も多いのではないでしょうか?
毎日冷え込みが厳しいので、皆さまも体調を壊さないように気を付けて下さい。

そんな寒い中でも、当方のブリードルーム内は24~25℃と快適温度で、その中に設置している温室内は高温の設定となっていますが、幼虫達が羨ましい限りですw

そんな快適な環境でも、反抗期??って思うぐらいに、今年も暴れん坊が2頭ほどいて、落ち着かせるのに苦労してますが、その他は暴れる事もなく落ち着き、蛹化の準備に入り蛹室を作っています。^^
数頭は蛹化している様ですが、ビンの外から確認出来る個体は1頭ぐらいです!w

当方の温度管理は、フィニッシュボトルへの交換の際、幼虫の熟成具合を確認し、各血統の各コロニー単位で、超高温管理へのスイッチ工程に切り替えるタイミングを見計らって行っているのですが、その工程はヘビーウエイトの幼虫には負担が大きいらしく、蛹化や羽化のタイミングで、かなりのリスクを伴います。

前期に、ヘビーウエイトの個体が無事に蛹化しても、残念ながら羽化時点でスペシャル個体を重度の羽化不全で数頭落としてしまった為、今期はリスクを軽減させる方法を模索しています。

期待のヘビーウエイトの蛹を、どう無事に羽化させるかが課題ですが、私が行っている超高温飼育のまま、ラストまでいかずに、蛹化してから暫くは高温まま管理し、蛹の形状が安定してから、次のステージとして、低温飼育に切り替え、2ヶ月近くの長い時間かけて、じんわり羽化までもっていく方法などを考えています。

しかし、そのタイミングが早すぎると顎痩せしたり、また蛹化後の急激な温度変化で落ちてしまう事故も出てきますので、そのサジ加減がとても難しいですね・・。

それは前期も行いたかった方法ですが、菌糸に窓が開かないと、そのタイミングすら分からないんですよねw そればっかりは運ですかね?^^

念のため誤解のない様にお伝えしますが、当方が行っている超高温管理は、全ての血統に効果があるものではないと考えています。
顎を太く仕上げるのは血統性で、血統の持つ可能性を最大限に引き出す為の補助的な飼育方法として超高温管理を行っています!

顎の表現を強調する為には、超高温管理に合う血統が必要だと考えています。^^
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