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RADICAL egg & larva !! 

DSCN49411.jpg

こんばんは。^^ 得意先の決済絡みで仕事が忙しく、またまた久々の登場です。
先週末に、仕事が終わってから朝の5時まで掛かってRADICAL(ラディカル)系ラインの割り出しを行いましたが、とりあえず幼虫と卵を確保でき順調です。

産卵木からこぼれ落ちた初令が、下敷いた発酵マットをガツガツ食べている幼虫も居てたので、安心して割り出しを行いましたが、今期は関西でも節電モードという事で、管理温度を1℃ほど下げたからなのか、または大潮に絡む産卵が割り出し手前だったからなのか、理由は分かりませんが、少し早かった様で、このラインは初令も14頭確保したのですが、ご覧の通り多くが卵での採取となってしまいました。

今のところ7頭は無事孵化しましたので、発酵マットに移しました。^^v
当方では、卵が腐ったり、カビが生えにくい様に、キッチンペーパーに天然還元水を加水して、高めの温度帯で卵の管理し、早めに孵化させています。

そして無事に孵化した真っ白なド初令の頭が色づいてきた頃を見計らって、発酵マットに移動させ、約1週間ほど健康状態を確認してから、菌糸ビンに投入しています。

画像では4頭孵化していますが、ど真ん中の一番大きめの卵分かります?
これが孵化直前の卵ですよ。 こんな状態の卵から、パリっと割れて出てきます。
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KUWA BROS information exchange !! 

DSCN_ELITE-00_2011_model1.jpg

こんばんは。 私が住む奈良は、今日も雨が良く降りました。
ブリード的に見ると湿度アップは嬉しいですが、人にとっては不快な季節ですね。

当方の割り出しは、来週末から行いますが、計画通りに採れればいいのですが・・・
まぁ、まだ今期は始まったところなので、何とかなるでしょう!!^^
期待の個体ほど、思い通りに採れず焦っている方もいらっしゃると思いますが、試行錯誤して1頭でも多くに確保出来る様に諦めず今期も楽しみましょうねー!

先日、パソコンが不調になってからHPもいじれなかったのですが、パソコンが直ったので、HPも少しづつ更新していきたいと思います、今日は時間があったので、早速2011バージョンGLAMOROUS看板を作って遊んでいました(笑)

また、先ほどKUWA仲間の三重県のHさんからお電話頂いたのですが、当血統の私も行っていないセレクト配合から、少なめですが無事初令を確保出来たとのお話しを聞き、私も自分の事の様に楽しみが出来ました。^^

HPを立ち上げ、少数ながら分譲させて頂いた事で、当血統を所有して頂いているKUWA BROS(飼育仲間)が全国にいらっしゃる事を感謝すると共に、血統の可能性を生かし試していくのが、一人では限界のある中、この様に情報交換させて頂く事で色んな発見がある思えば楽しみも数倍です。

Further possibility !! 

DSCN48321.jpg

こんばんは。^^ 先週末は、土曜日、日曜日と仕事のイベントを行った事で、今週はバタバタと忙しくブログの投稿も久しぶりとなりました。

そんな中、皆さんのブログは日課の様に拝見させて頂いていたのですが、日本各地でレベルの高い今期羽化個体を公開されており驚いています!!

年々、極太系・顎太系のレベルが上がっていますが、数年前だったら考えられない様な数値で、顎幅も7mmを優に超え、8mm近くとなっており、顎厚も6.5mmというスーパー個体を拝見させて頂いた事でモチベーションが上がってきますね。^^

この趣味は、アーティスティックな要素もあり、数値が全てではありませんが、国産オオクワガタの極太個体を管理されている方なら分かると思いますが、その数値は簡単に出るものでなく、本当に凄い事で、その可能性を知れた事に感謝したいです。

今日の画像は、今期の交配を無事に終えました、当方の管理個体の中で、比較的に美形に仕上がる極血統として、とても遺伝率が高いRADICAL(ラディカル)です。 

まだ割り出しを行っていませんが、IN-LINEのファーストコロニーでは、芯の有る産卵木を使用する事で、芯に行き着いた初令が材からこぼれ落ち、早速発酵マットを食しているのをケース下で数頭発見でき安心しました。^^

また、今期はRADICALの遺伝率に良さに頼り、更なるBRAND NEW STYLEの追求を楽しみたく、OUT-LINEも配合しました。
この配合計画は三年越しで計画をしていたセレクトなるので非常に楽しみです。

Thank you ELITE-00 !! 

DSCN175311x11.jpg

こんばんは。 今週は、仕事が忙しく土日共休みがないので、予定より1日に早いですが、交配セットに♀を投入してから4日経つので、♀をを回収しようとしたら、なんとELITE-00(エリート・00)の♂がバラバラに・・・ (ノ△<。) あぅ

私は経験ないですが、クワガタの♀が♂を襲う時は、まずフセツを全て切り、♂が抵抗出来ない様にしてから襲うと聞いた事がありますが、今回の♂はフセツが全て揃っていたところから分析すると、産卵モードに入った♀が淡白質を必要として、♂が弱ってからなのか、または落ちた後に食したのだと思います。

落ちたELITE-00は、その交配セットが最後の交配と予定していたので、頑張ってもらった後の余生は、栄養を沢山与え、飼育者のエゴですが、1日でも長い余生を鑑賞用で楽しませてもらい、最後には標本として残すつもりだったのでショックです。

しかし、食した♀が悪いのでもなく、人に置き換えたら怖いですが、昆虫界では子孫を残す為に自らの命を栄養に与える種類もいるぐらいで、ELITE-00も自分の遺伝子を残す為に標本としての最後より、ある意味幸せな最後になったのでしょうね。

強力な相方を亡くした気分で、抜け殻となったELITE-00の飼育ケースを見ると寂しいですが、更なる遺伝子を残してくれてたので、大切に守っていきたいと思います。

Coming at real breeding season !! 

パソコンが無事直りました! やっぱり慣れたパソコンが一番良いですね。
データの移動の手間や、修理の出費も最小限で済み良かったです。^^
早いもので、今年も半分が過ぎ、もう6月ですね。 ブリードシーズン本番です!
これからの季節は、温度・湿度もさほど苦労せず、良い環境がつれますね。

しかし、皆さんのブログを拝見させて頂いていても、例年産ませ名人な方だな~と思っていた方の苦戦している記事など拝見していると、先日セットしたばかりの私も緊張感が高まり不安になってきます。(ノ△<。) あぅ

また、クワガタ飼育をされている方のブログは沢山あり、私も皆さまのブログ記事を拝見させて頂き、色々参考にさせて頂いておりますが、各飼育者によって、飼育方法が異なっているのが現実です。

その様なブログ記事を参考にされている初心の方などは、特に自分の飼育方法というのを確立されていなく、色んな方の飼育方法を拝見していると、どの記事が正解なのか分からなくなるかもしれないですが、どれも正解であり、飼育環境の違いによっては間違いになる場合もあり、そればかりは自分の飼育個体や、飼育環境に適した飼育方法を見付けるしか他ないからです。

例えば、交配期間も短期派から長期派まで、私の様に下準備をし、ベストシーズンにベストな環境を作って行う為、交配期間は5日間と短め派?など、また産卵木おいても最高級A材派から、私の様にあえてのB混材派など、また産卵セット方法おいても様々だと思いますが、皆さん自分の拘りを持ち、全ての方法に個人の理論があり、色々試され経験した結果で確立されていかれたのだ思います。

そこで、今日はリンクのAKO-ART-DIRECTORのTさんが先日投稿されていたブログネタを頂き、私も産卵木ついて自分の拘りを今日の記事に・・・w

先日のAKO-ART-DIRECTORのTさんのブログを拝見された方は、『よし!今期は最高級A材でこう!』 と思われた方もいらっしゃるでしょうね。^^
A材を使用すると、必ず爆産するって事はありませんが、本当にA材は、見ていても沢山産んでくれそうで、安心できる理想的な産卵木ですね。

しかしA材は、この時期まとまった数になると手に入らない場合も多く、手に入っても高額な産卵木になり、少数であれば良いですが、数がまとまると痛い出費です。

そこで、A材が手に入らなかった方や、経済的に無理な方にフォローしますね。
あーぁ、今期は終わった!と諦めないで下さい(笑)

私は、あえてB混材を使用しています。 B混材とは、B材も混じるA材に近いB材の事で、比較的雑菌の黒ずみも少なく、直径の20%ほどの芯がある事で、良い材が手に入りやすく、価格もリーズナブルでお勧めです。

B材は、ちょっとの工夫で、A材に負けないぐらいのメリットがあり、なぜ芯のある産卵木をお勧めするかは、以前にも話しましたが、幼虫が材の奥まで食い走れない分、産卵木から発酵マットにこぼれ落ちる事で、早い段階で発酵マットを与える事が可能な上、割り出しが容易、そして幼虫の採集漏れも少ないと思います。

私も以前、A材メインで使用していた時、かなり細かく慎重に割り出しを行っていても、予想外に奥まで幼虫が食い進み、貴重な幼虫を傷つけてしまった事や、慎重に割り出しを行っていても、割り出し後に保管しているケースの中から採集漏れの幼虫が出てきたりと、産卵木1本の割り出しにとても時間が掛かり、芯まで細かく慎重に割り出していく集中力が私にはありません・・・(笑)

理想をいうと、良い産卵木は、冬場などに確保するのが良く、時期を外して、信頼できるショップのオークションなどで購入すると、安く良い材に出会えるかもですね!

また、室内に保管場所があるなら、産卵木を1年ほど寝かすつもりで前もって手にする事で、仮に産卵木の中に害虫の幼虫が居ても、そのうち落ちるか、室内保管で温度が掛かっていると羽化して出てきますよ?w 害虫さえ処理できれば、ある意味、他の虫も選んだ安全な産卵木って事ですね。^^ ポジティブ過ぎ?(笑)

セット方法は、以前の記事の通りですが、産卵木を加水する水は井戸水、発酵マットの加水には炭酸カルシウムを多く含み湧きでた天然還元水を使用しています。

あ、そうそう、それからA材もどきには注意して下さい!!
黒ずみも芯もなく、一見ちょっと堅めの良い材に見えるのですが、植菌だけ行い、キノコを採取していない材は、実は朽きっていないので、見栄えが良く、騙されやすいですが、安くても絶対に手を出さないで下さい。
植菌穴を良くご覧頂き、キノコの茎を折り採取したかどうか確認すれば分かります。
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