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BABY ENERGY CONCEPT !! 

おはようございます^^ 今日は早寝早起きで、おじいさん級の早朝から投稿ですw
やっと、近畿地方も梅雨明けしましたねー!
昨日ぐらいから、夜も暑いです><
熱帯夜で、ブリードルームのエアコンもやっとちょくちょく動きだしましたw

お盆に予定していました、菌糸ビン詰めですが、菌糸ブロックの在庫がなく、困っていましたが、何とか使いたい菌糸ブロックが段取りがつき、作業を行えそうですw

しかし、先ほどもブリードルームに入り、交換を予定しているビンをチェックしてきたところ、もう既に食い上がっているビンもあり、焦りますね・・・w

ギネスサイズを求め、管理をしていないだけに、体重を落としてしまう事にはさほど抵抗はないのですが、エサ不足は決して幼虫にとって良いことではないので、暴れる前に市販品に投入した方が良いか、我慢してもらうか迷うところです・・・
とりあえず、温度帯の低い場所に置き換えておきました^^;

この交換のタイミングの判断こそ、幼虫管理の醍醐味の1つでもありますねw
この時期になると、すぐに使えるビンは常に数本のストックはあるのですが、今期は2本目は拘りのレシピで自己詰めしたビンを使用したいのですが、先日まで凄く仕事が忙しかった為、準備が遅れ気味でこんな事になりましたね・・・w

その拘りは、オガ(種類・粒子)・菌種・添加剤・水(水分調整・水質)・詰め具合・・・
構想は出来上がっていますので、ワクワクしますねー!w

内容は、結果が出ていないので言えませんが、クワガタの外骨殻にはカルシウムが含まれていると言われ、特に極太愛好家の方などは、少しでもの可能性を求め、添加剤などで炭酸カルシウムを入れたりしますが、炭酸カルシウムの構成成分は貝殻なども多く、クワガタが生息してない海のものだったりもします・・・

また、山の大理石や石灰石を主成分とする炭酸カルシウムの粉砕であっても、水の酸性度が高くないと分解されなく、水道水では殆ど溶けないと言われる炭酸カルシウムの粉末添加剤を、幼虫はすんなり分解し摂取できるのでしょうか・・・ うむ

実態はわかりませんが、私は山のカルスト大地の中を数百年滞留して、炭酸カルシウムを多く含み湧きでた、日本でもトップクラスの天然還元水を添加剤代わりに使用し、安全且つ摂取しやすい水分より、炭酸カルシウムを与えたいと思います。

と、言っても、少し考えあって水分控えめのビンにするつもりですがね・・・w
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