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Passage report !! 

DSCN26771.jpg

こんばんは!w 今日は、蒸し暑い1日で鬱陶しかったですが、成虫飼育ケースも全て掃除できスッキリしました!

当方は、今期全ての♀をキッチンペーパーで飼育を行っているのですが、飼育ミスと言うか、しばらく放置していた所為で、キッチンペーパーがなんらかの動きでコヨリ状態になり、今期の種親にした大切な♀の足に絡み、動けない状況で、エサも食べれず、後ろ足が少し乾燥が始まっていたのか固まりかけていました・・・

ペーパー飼育は管理もしやすく、本当にお勧めできる飼育方法ですが、どんなに良い飼育方法でも、手を抜くと、こんな事故も起こりますので、もう少し緊張感を高め管理していきたく思います。 頑張って復活してくれー!

また、今日の画像は先日詰めた菌糸ビンですが、その後の経過レポートを興味持って頂いている方も、いらしゃいましたので今日の記事とさせて頂きます。

先日の記事でもご覧頂いた方もいらっしゃると思いますが、画像の左側ボトルが、オガの粒子を 【超粗め粒子】 と 【超粗めに微粒子を調合した混合粒子】 の2種類を用意して、上部20%ほどに混合粒子を使用する事で、ボトルの肩口から劣化を防ぐ仕様にした、長持ちスペシャルビンBABY ENERGY(ベビーエナジー) ですが、見づらいかもしれませんが、こちらはまだ下部の菌は回っておりません^^v

また、同じ条件での比較をしたく、右側のボトルは粒子を変えずに詰めた、同様の超硬詰めビンですが、どちらも今日で1週間が経ちましたが、右側のボトルは、左側のBABY ENERGYと違い、まもなく使用できるぐらいに菌が回っており、こそこそは長く持つとは思いますが、今回目標としている超長持ちビンとはいかないでしょう・・・
同じ環境で寝かしていますが、こんなにも違ってくると言う事が分かりましたね。

超粗め粒子や、粗め粒子を使用して詰められる場合は、少々硬く詰めても適度に酸素供給が出来るので、結果後半でも暴れにくく、長持ちするビンになりますが、逆に詰めが甘いと劣化の早いビンになりますので注意が必要です。

また、粒子の細かいオガでの硬詰めは、酸素が行き渡りにくいので、ゆっくり菌が回り、最初はいいのですが、後半の大切な時期に暴れてしまう恐れがあります。

超硬詰め仕様は、オガの量も通常仕様の20%ほど多いので、不経済のようですが、長く持つ事で、羽化まで1本少なくなれば、飼育数に換算すると、200本管理で、平均菌糸ビン代が500円とすれば10万の節約ですのでバカにならないですよね!
Environmental making !! | HOME | Work that doesn't become accustomed

COMMENT

GLAMOROUSさん、こんにちは。
キッチンペーパー飼育はテクニックが必要そうで、マメに管理していないと難しいんですねー。
清潔に保てて、汚れはすぐに分かりそうですが、なるべく手間をかけないようにしようとしている
私には向いてないのかもしれません。

この菌糸瓶の粒子の違いによる詰め方、素晴らしい考え方で大変勉強になりました。
これだと飼育温度にもよりますが、♀の一本がえし、♂は2本で羽化まで十分持っていけるの
ではないでしょうか? 私もぜひ採用させてください。 

さて、昨日アドバイス頂いた初令幼虫にスタミナドリンクを与える方法ですが、瀕死の状態で
あった幼虫がマットの中に潜って行ったように感じます。
昨夜は酔っ払って作業をしたので、もしかしたら無意識にマットを上からかけてしまった可能性
は否定できませんが、上からは幼虫は確認できません。 
側面や底にも出てきていないので、どうなってるのかは不明です。 
もしかしたら・・・と期待しています!
また、しばらく様子を見たいと思っています。
本当に素晴らしい方法を教えて頂いて、ありがとうございました。
2009/09/28(月) 14:00:19 | URL | おおぶち #TY.N/4k. [Edit]
おおぶちさん お疲れさまです。
こんばんは^^ いつもありがとうございます。
キッチンペーパー飼育は、私もAKO-ART-DIRECTORのTさんの勧めで始めた飼育方法ですが、清潔に管理でき、コバエ・ダニが湧くことのない、とても良い飼育方法なんですが、今回は、たまたま私の放置期間が長すぎたようで、♀がペーパーをボロボロにして、その切れ端が、コヨリ状となり、絡みついた様でした・・・・
私の管理が悪かっただけで、ペーパー飼育はとても良い感じですよ^^

菌糸ビンは、構想通りに進んでおり、今のところは良い感触です^^
後は、飼育してみて、改良する部分も出てくるかもしれませんが、ビン交換が楽しみですねー!
おっしゃる通り、2本がえしの出来る、長持ちするラストボトル仕様にしたかったんですw
おおぶちさんも、工夫して詰められた様で、また結果のレポート楽しみにしてますので、参考にさせて頂きますね。

幼虫復活しましたか? まだ未確認なんですよねー!w
無事、元気になって潜っていればいいのですが・・・
たまに、弱い初令がいるんですが、あの方法で元気になった、今期の数頭の初令も、今では菌糸に食痕を残し、元気に育っている様ですよ!
私もそうですが、弱い初令に、ついついオーバー目に加水してしまいがちですが、あまり加水が多すぎると、気門で呼吸ができなく、溺れ死ぬ場合があるので、ドリンクも、霧吹きも、周辺からしてあげてくださいね^^
2009/09/28(月) 19:06:34 | URL | GLAMOROUS #/7pI9eh2 [Edit]

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